2009年08月01日

ブログ変更のおしらせ


先日ご説明しましたように、こちらのブログは終了いたしました。

ふれんず「新ブログ」にはこちらからお願いいたします
ご面倒をおかけして申し訳ありません。

視線をそらしているサンタ。
この画像の撮影者はサンタが弟分だと思っている甥っ子の「よしひろ」。

「なんでよしひろに(こっちむいて)とか言われなきゃならないのぉ」
と気に入らない様子。
先日はノックの相手をさせられそうになり、ハウスに退散していました。  

Posted by サンタのおかあさん at 12:23

2009年07月30日

お詫び


みなさまへ
ブログのアドレスを登録する際「friends」とするところを私の手違いで「freinds]と登録してしまいました。

本日よりこちらのブログは終了させていただき
http://friends.hamazo.tv/
でまた新たに始めることとなりました。
新・旧ブログともに各ブログの「お気に入り」より、リンクすることができます。

新ブログ本日の記事は「とっておきのおもちゃ」です。
今後も活動の紹介、犬との生活で役立ちそうなことなどを載せていきたいと思っています。
みなさまにご面倒、ご不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

本日の犬はエルくんでした。
                サンタのおかあさん  

Posted by サンタのおかあさん at 12:04

2009年07月28日

ポチくんのおかあさん




昨日の「くぅちゃん」ですが、女のコでした。
こんなにキュートなのに間違えてしまいました。
おかあさん、ごめんなさい。


ふれんずの顔の「ポチくんのおかあさん」です。
アトムくんを抱っこして、いい顔で撮れています。

最近は面倒なことが嫌われますが、「ポチくんのおかあさん」は人のため、犬のため、猫のために面倒なことを引き受けてくれる人です。
訪問活動のときのお茶やお弁当のお世話など、ほとんど雑用係です。

ポチくんのおかあさんが大切にしているのは、子どもたちに「弱いものをいたわることを伝える」ということ。

私は子ども講座、「動管」の愛護教室など、子どもたちとふれあえる活動が一番好きです。



以前エディくんのおとうさんが「周波数測定器」なるものを使って、子どもたちに犬の聴覚の話をしてくれました。
犬は人間にきこえない高音を感知できます。
「犬笛」を使って実験。
子どもたち驚いていたicon08

耳は生きるために必要な情報を得る大事な器官。
ゆえに触られるのは苦手な場所なのです。

「サンタの牙を見てみる?」と聞いて「うん」と言う子に
犬歯をチラッと見せるのですが、これもビックリしてくれます。
                   サンタのおかあさん  

Posted by サンタのおかあさん at 17:09

2009年07月27日

ふれんずの仲間

下の写真は「くぅちゃん」。
4歳のチワワの女のコ。
上手に「スタンド」ができています。

こちらはトイプードルのエルくん。
年齢は2歳半。

「お茶目子とおっとり型とで調和がとれ、仲が良いですよ。」とおかあさんより。

犬が活動できる期間はとても短いです。
子いぬは概ね8ヶ月頃から活動に出ることができます。
何歳まで活動できるかは、そのコ次第。

「ふれんず」の犬の年齢も上がってきました。
くぅちゃん、エルくん、アトムくん、ラムちゃんたち「若手」に期待しています。
よろしくお願いしますね。


あしあと黒「わって入る」
サンタは「ひっぱりっこ」が好きなので、とっておきの「遊び」としてたまにやります。
サンタが興奮してくると
       あしあと黒サンタ

   あしあと黒マロン右  右

       icon01飼い主
このようにサンタと私の間に、マロンがわって入ってきます。

これも「カーミングシグナル」です。
興奮しているものを「落ち着かせる」ためにこのような行動をとるそうです。「まあまあ、ちょっと落ち着くかねぇ。」という感じでしょうか。

夫婦ゲンカが過熱して激しい口論が展開されると、犬がわって入って来るそうです。
子どもそうですが犬もケンカをするととても心配するので、できるだけ避けたいものです。

「あしあと」を残してくださるブロガーのみなさま、ありがとうございます。 この場を借りて御礼申し上げます。
仕事に追われてくるとブログが進みませんが、「あしあと」を見ると続ける気持ちになります。
これからもよろしくお願いします。
               
                サンタのおかあさん







。  

Posted by サンタのおかあさん at 13:03

2009年07月25日

猫が・・・


「しんぱらの家」にお邪魔をして、おやつをいただくサンタ。
先月はマロンとサンタのために、入所者の方がおやつを用意して待っていてくださいました。
「かにぱん」と、お酒のおつまみになりそうな魚の干物。
ありがとうございました。2頭とも目が輝いていました。食べたことないものね。

話は変わって猫が車に轢かれていたと母より。
お腹に赤ちゃんがいる猫だったそうです。(地域猫のようです)
うちの前は車の往来が激しく、たまにこのようなことがあります。
昨夜から朝方にかけて事故にあったようで、母猫は誰かがビニール袋に入れて、うちの門の近くに置いてあったとのこと。

お腹の赤ちゃん猫たちは飛ばされていて、父が片付けて母猫とともに区役所の方に引き取ってもらったそうです。
父はこういうとき必ずお線香を手向けます。

私は望まない妊娠を避けるために、自分の犬には避妊・去勢手術をしました。
避妊・去勢によって防げる病気もあります。
科学的な事実をもとに客観的に判断したつもりです。

地域で生きる猫の生活はとても過酷なのだそうです。
子ねこはカラスに食べられたり・・・

家族みんな胸が痛い一日でした。
                 サンタのおかあさん  

Posted by サンタのおかあさん at 21:33

2009年07月23日

人間が苦手


これはなにをしているのかというと

人間が苦手な犬にこうしておやつを食べてもらうのです。
背中を向けることにより、犬の恐怖心は軽減されます。

おやつをのせたた手を静かに差し出して。
このときのおやつはスペシャルなものを用意します。

犬をさわるとき、犬がこちらの臭いを嗅いで安心したところでさわる。
こうするだけで犬の負担は少なくなります。

     icon37おやつランキングicon37
犬の好きなおやつを5つあげて、好きなもの順に並べてください。
苦手なものにならすとき、難しいことに挑戦するときなど、そのときに応じてスペシャルなおやつを用意すると、効果があがるそうです。

ちなみにサンタの第一位は「チーズ」です。
                     サンタのおかあさん  

Posted by サンタのおかあさん at 11:59

2009年07月21日

夏休み親子どうぶつ学習会のおしらせ

今年も夏休み恒例の「どうぶつ学習会」があります。

日時   2009/8/20(木) 10時から12時まで
場所   動物管理指導センター内のどうぶつ愛護館
     浜松市西区大山町3551−1
対象   小学生・中学生(父兄同伴可)
申し込み 8/11(火)締め切り
     TELまたはFAXにて「動管センター」へ
     TEL 053−437−0142
     FAX 053−437−9690

      

サンタ、お手伝いにうかがいます。

どんなことをするのかというと
   ♪黒どうぶつのいろいろな話(はなし)
   ♪黒いぬって・ねこってどんなどうぶつ?
   ♪黒しらないいぬを さわるとき
   ♪黒いぬ・ねこのけんこうは?
   ♪黒ジョンをさがせ  
           きゅうけい
   ♪黒いぬのしつけは(じつえん)
   ♪黒いぬにさわってみよう

センター職員のみなさんがわかりやすくお話してくれます。

もちろん「犬の心臓の音」を聴くことができます。
センターに子いぬがいる場合、抱っこができます。

ジョンはさがせるかな?おばさんはさがせたよ。
どうやったら「おすわり」してくれるんだろうね。
いぬのせんぞは ほんとうに おおかみなのかな?

サンタ、前の日お風呂に入って待ってます。
                 サンタのおかあさん  
タグ :自由研究

Posted by サンタのおかあさん at 22:07

2009年07月20日

中学3年生


黒柴のマロンちゃん。ハンドラーは中学3年生のお嬢さん。
ふれんずの希望のような存在です。

彼女は将来動物に関係した職業に就きたいそうです。
職業体験では動物園に実習に行ったとか。

おばさんからひとこと。「体力とアセスメントは大事」
あきらめないでがんばってね。

古い数字しかないのですが、
静岡県動物管理指導センターの「引き取り動物・保護犬の保護管理頭数」(H13年度)
   子いぬ    969
   子ねこ  8,053

子いぬの数は確実に減少しているのですが、子ねこの場合は変化なしのようです。

行政・ボランティアともに「猫の室内飼い」をすすめていますが
受け入れていただくのは困難のようです。
  
注)静岡市は独自の処分施設があるため、上記数字は静岡市を除いたものです。  

Posted by サンタのおかあさん at 18:49

2009年07月19日

おやつよりも


この写真は4月の親睦会のときのもの。
老若男女揃っています。

犬からみた魅力的な飼い主とは
   あしあと黒この人といると食べるものに困らない

   あしあと黒この人といると安全だ

   あしあと黒この人といると愉しい

以前このようにおそわりました。
レスキューされ新しい家族のもとでしあわせに暮らしているコの顔をみると
このことがいかに大切なのかよくわかります。

食べるものと安心して暮らせる場所
そして散歩に連れていってくれたり、おもちゃで遊んでくれたり、なでてくれたり、飼い主さんとの生活が愉しいこと

おやつよりも(チーズ・レバーより)魅力的な飼い主になるように
おやつよりも飼い主を選択してくれるように

とおそわったのですが・・・




たまにこんなことをしてみます。
   サンタ・マロン(まって)
      下
             

      下  おもちゃまたは
                 おやつを置いておく
             

      飼い主

こうして「おいで」をします。今のところは来てくれます。
たぶんうちの庭だから来てくれるのだと思います。

チーズより魅力的になるのは難しそうです。

花サークルマムの関係者のみなさま、いつもブログを見ていただきありがとうございます。
先日は講座にも参加していただいてありがとうございました。
暑くてドッグランに行っていませんが、ワンコたちはお元気ですか?

11月に曳馬公民館で「こども講座」ができるかもしれません。
今後もよろしくお願いします。  

Posted by サンタのおかあさん at 12:12

2009年07月17日

よいものを


マロンとサンタの大先輩のメイちゃん。
「動管」の訪問活動のおなじみさんです。

明日は先日のボランティア講座をもとに、今後の訪問活動をどうしていくか
みなで話し合います。

いろんな資料を引っ張りだしていたら、マロンと「適性度審査」を受けたときのことを想い出しました。

「動管」で審査を受けました。
マロンのときはN所長さんとS獣医師さんが審査をしてくれました。(もう9年前のこと)

いろいろな項目があるのですが、そのひとつが
鉛筆「知らない人と一緒にいるときの反応」という項目です。

審査員がリードを持ち、ハンドラーは一分間室外に退席する。
*動物が知らない人のもとに置き去りにされても、動物がうろたえずにいられるかを確認する*

マロンできたんです。座って待っていられたんです。
このことをしつけの先生に報告したら「えぇーicon08マロンできたんですかぁー。本番に強いタイプなのかなぁ。」と。

ちょっと先生、自分の生徒と犬を信じてよぉ。


動物もボランティアも対象者の方も愉しく(楽しく)、安全な訪問活動が提供できるように話し合います。  

Posted by サンタのおかあさん at 18:20

2009年07月14日

どうかん?


この建物は「動物管理指導センター」の「どうぶつ愛護館」。

「動物管理指導センター」を略して「動管」または「動管センター」と呼んでいます。

「動管」は浜松市大山町にあります。
浜松街中からだと、聖隷三方原病院の方向です。(もっと西の方向ですが)

ここには犬・猫の処分(この言葉が適切かどうかわかりませんが)設備が
設けられています。
毎年「どうぶつ慰霊祭」が行われています。

私が訪ねたこの日、新しい家族を待つ何頭かの犬がいました。
Mixの子いぬが6頭。シェパード風のコと柴系のコと甲斐風のコ。
まるまるしていました。

成犬のコーギーが3頭。
小型犬のMixのコが2頭(こちらも成犬)。
とても暑かったのでスプリンクラーで水がまかれていたのですが、それでもみんな「ハァーハァー」でした。


花動物管理指導センターによる「どうぶつ愛護教室」に参加されているボランティアの方へ花

子どもたちとのふれあいのとき、子どもたちがいっせいに犬を触るので困った、という声がありました。
このことも動管の担当の方に伝えました。「子どもたちには事前に説明していますが、今後も配慮していきます。」とのお返事です。
ボランティアが子どもたちを制御することも、必要かなと思いました。

子どもたち、ちゃんとお話聞いてよねー。静かに落ち着いてふれあってくれると、サンタおなか見せちゃうんですけど。  

Posted by サンタのおかあさん at 18:06

2009年07月13日

24時間以内に


訪問活動・ふれあい教室の前には、必ず犬をシャンプーします。

約束事は活動前、24時間以内に洗うということです。

清潔な動物で「ふれあい」を愉しんでいただくために、行っています。



浴槽の縁に前肢をかけて、おなかを拭くのに協力的なサンタ。

冬場のシャンプーは大変です。
浴室には暖房を入れ、脱衣所には電気ストーブ。何回かブレーカーが上がったことが・・・



花動物管理指導センターによる「どうぶつ愛護教室」に参加されているボランティアの方へ花

先日のボランティア講座で太田先生からお話があった
*ふれあいのときの子どもたちの配置のしかた
  犬を丸く囲むのではなく、子どもたち2列に並んでもらう

*犬一頭に対して子どもたちは10名が適当

この二点は動管センターの担当の方に伝えました。
他にも気づかれたことがありましたら、お知らせください。  

Posted by サンタのおかあさん at 17:59

2009年07月12日

別れるために


この写真は先日の「ボランティア講座」のときのもの。

紺色のポロシャツの方が、太田恵里先生です。
「ペットロス」についてもお話いただいたんです。

先生はディロンくん・アリスちゃんを悪性腫瘍で亡くされています。

そのときご自分で 棺 を作られ、花でいっぱいにして見送られたとのこと。

愛するものとの別れはそれがペットであっても、とても悲しく・つらいことです。

悲しみを話せる友だちをつくる

話すことによって気が紛れる(悲しみを共有する)

先々一緒になれる(いつか私も行くから待っていてね)

必ず自分が見送る

先生より皆さんへの言葉です。

明日はお盆。迎え火を焚いてご先祖さまをおむかえします。
ご先祖さまとともに、わが家で暮らした犬や猫たちも帰ってくるでしょう。

「別れるために出会う」こう思うと、いくらかいいでしょうか?  

Posted by サンタのおかあさん at 20:20

2009年07月10日

ステップの会


「ふれんず」と「ステップの会」さんとの交流は、今年で3回目になります。

ステップの会は菊川市の障害を持つ子供さんとその親御さんの会です。

今年も3月21日にお会いすることができました花

写真左からあしあと黒ハスキー犬のラムちゃん
あしあと黒コーギーのチップちゃん あしあと黒Mixのこももちゃん
あしあと黒前にいるのはラブラドールのエディくん



「フラワーポットサーチ」をしているのは、ポメラニアンのアトムくん



触りやすいようにテーブルの上に乗ってのふれあいです。
エディくん、まったりicon06しています。


去年交流したことをおぼえていてくださって、ふれんず一同感激しました。

フワフワして温かくて、なんか毛むくじゃらのものとふれあって、どんな
感じでしたか?

また来年も伺います。待っていてくださいね。  

Posted by サンタのおかあさん at 03:49

2009年07月09日

もじもじQ

ふれんずで行う「子ども講座(ふれあい教室)」では、子どもたちに犬と一緒にできるゲームを楽しんでもらっています。

そのひとつが「もじもじQ」。


犬と飼い主・そして子どもたち・リードで「文字」を作ります。

犬は「ふせ・待って」で。                      
飼い主と子どもたちは横に寝たり、丸くなって寝たりして「文字」を作り
上げていきます。
リードで「点・丸」を作って。

完成したら待機の子どもたちに読んでもらいます。

この写真はふれんずの「フ」を作ってみたのですが、どうでしょうか?


太田先生のお話によると子どもたちは、車にはねられた犬や猫を見て
「かわいそう」ではなく「気持ち悪い」と思うそうです。

子ども講座では犬の心臓の音を聴いてもらいます。
この音を大人になってもおぼえていてほしいです。  

Posted by サンタのおかあさん at 10:13

2009年07月08日

メゲないコ


太田恵里先生によると、訪問活動に向いているコは

メゲないコ・刺激に強いコ

とのことです。

もう一度犬のしつけのポイントを
   あしあと黒たたかない
   あしあと黒急がない
   あしあと黒良いところをほめる


アトムくんのおかさんより原稿鉛筆をいただきました。


アトムのお友達に何人かの小学生がいます。
遠くからでも「アッちゃん〜」って近くにきては撫でてくれます。

いつも膝をつきやさしく撫でてくれるので、アトムもうれしそ〜

アトムには私の不注意で、一時人に触られることを嫌がるようになりました。アトムの気持ちをもっと理解できるようママお勉強するからね。

アトムくんのうれしそうな様子が「耳」を見ればわかりますね。

サンタは認知症の方に、杖で頭を「ポカッ」と叩かれたことがあります。
それから毎日杖状の物を見せて・・・。

さいわいなことに、杖に反応することはありません。  

Posted by サンタのおかあさん at 08:48

2009年07月06日

パピーパーティー


きのうは太田恵里先生の「ボランティア講座」でした。

先生は本当に多方面で活躍されていらっしゃいますが、「あしあと黒パピーパーティー」を全国各地で行っているそうです。

一歳未満の犬の飼い主さんを対象に、これからのしつけに役立つことを
お話されているとのこと。

      花絶対に叩かない(犬を)
      花マズル(鼻のところ)を押さえつけない
      花犬のトイレの失敗は100パーセント飼い主の責任

この三点は子いぬのしつけにとても大切なのだそうです。

開催場所は[pups]で検索してください。

飼い主さんが変わると犬も変わるicon02と先生より。
これには私も大きくうなずいてしまいます。

このパピーパティー参加は無料で、最後におやつicon37もいただけるそうです。  

Posted by サンタのおかあさん at 13:59

2009年07月03日

ビーちゃん

ジュニアくんのおかあさんから、犬ともだちの紹介です。

シーズー犬のビーちゃん、8歳の男の子。
いつもお母さんとのんびりお散歩。でもお家では大変なお殿様だそうです。

ビーちゃんはジュニアとは古いおつき合いです。
ジュニアは昔、ビーちゃんにいつも吠えまくりicon18
お母さんとお話することも、あまりありませんでした。

五年前しつけ教室に通いはじめ徐々に吠えがへり、今ではビーちゃんのお母さんといつも立ち話。
ビーちゃんのお母さんが、「ジュンちゃんはほんとうにいい子になったね〜。吠えなくなったねぇ」って褒めてくださいます。

100パーセント吠えは治らないと思いますが、これからもジュニアと頑張っていこうと思います。

ビーちゃんありがとうicon02
「ふれんず」に遊びにきてね。立派なシニア犬なので体調に気をつけてね。



立ち話かぁ、いいなぁicon25
サンタはある一定の距離に犬が近寄ることを、とても嫌がります。
つまり、怒るicon09のです。「それ以上近寄るなよ」とサインを出します。

散歩でよその犬・人に吠えるとき、犬を叱っても効果はないそうです。

その代わりに「吠えさせない散歩」というのを、ドッグトレーナーさんがおしえてくれます。



そして犬との関係を少しずつ見直していきます。

サンタは子いぬのとき、「泰然自若」という熟語が似合うどっしりとしたコだと思っていたのですが・・・

それは違ったようです。私とおなじで「ただののんびりやさん」のようです。  

Posted by サンタのおかあさん at 08:42

2009年07月02日

プレミアと年末くん




せんだって、「チョークチェーン」の話がでたので、首輪をご紹介します。
これは「プレミアカラー」というものです。
必要以上に締まりすぎずに、チェーン特有の「ジャラ」という音がしません。

犬具あしあと黒の種類も増えました。
ジェントルリーダーにイージーウォークハーネス・・・。

誤った使い方をすると犬に負担をかけてしまいます。
ジェントルリーダーはきちんと装着しないと、鼻がすりむけたりするそうです。
イージーウォークハーネスも効果的に装着しないと、ただの胴輪になってしまいます。




パグにジェントルリーダーをつけることはできません。
以前からジェントルリーダーをつけてみたかったのでサンタで試したんですよ。
この犬具、お値段が高いんですよねーicon25
もう少し買いやすい価格になってほしいです。

上の写真はただマロンを抱きしめているように見えるかもしれませんが、これも犬との関係を築くicon16大切なことなのだそうです。
パグの世界では「パグ団子」といっているみたい。





なんともいえずicon25ちょっと申し訳ないのですが、みすぼらしいicon21コはゴン太。
妹の家にきたばかりのときの写真です。

半田山(医大周辺)をうろついていたところを、ドッグトレーナーさんに保護されました。
幸運icon02だったね。その時が年末だったので、「年末くん」と名付けられました。

首輪がきれいで、八方手を尽くして飼い主さんを捜したそうですが、見つからなかったそうです。

ご縁があって妹のうちのコになりました。

今ではこんなに



いい顔で暮らしています。

ゴン太はとてもいいコなのですが、呼び戻しがきかない注意のです。
一回エライ目icon20にあいました。
ゴンちゃん、おばさん寿命がちぢんだよicon07

ですので「迷子札」はしっかりつけています。

妹もパグあしあと黒が大好きなので「大人になったらパグだらけの生活をしたい。」と思っていたようです。  

Posted by サンタのおかあさん at 07:38

2009年07月01日

菊川まで




マロンとともに菊川の訓練所に通ったことは、とても懐かしいicon02想い出です。

私のいうことを何もきいてくれなかったマロンが、先生の指示には喜んで従って。
おどろいたなぁicon08  別人のようにキビキビと動いて。
「このままだと先生は尊敬されているけど、私は飼い主なのに信頼されなくなっちゃう。」と焦りましたicon20

顔のシワ拭きもそうでした。
先生には静かにやらせるのに、私がやろうとするとすごく抵抗icon19するんだもの。
パグのお手入れに「シワ拭き」は必須。かかせません。

今ならどうすればいいかわかりますが、そのときは何も知りませんでした。





しつけ教室に通うというのもひとつの方法ですが、出張トレーニング(自宅に来ていただいて)という方法もあります。
個人レッスンもあれば、何頭かでレッスンを(その犬の様子でできないこともあります)受けることもできます。

パピークラス・ジュニアクラス・成犬クラスと分けられている場合もあります。
回数が設定されているコースもあります。

料金もそれなりにかかりますので・・・。

こちらまでお問い合わせいただいても結構です。
すでに問題行動で困ってicon10いらっしゃる場合は、早めに相談されたほうがいいと思います。

マロンも11才。私を困らせることはほとんどありません。
あとどのくらい一緒にいられるのかicon06と、ときどき考えてしまいます。  

Posted by サンタのおかあさん at 06:43